代表挨拶

 合資会社サンエレックは平成17年2月7日に創業し、その後、結婚を機に「経営とはいかなるものか」「経営とはどうあるべきか」を別企業でじっくりと学ばせて頂きました。そのありがたい環境から事業を見直す視点と方向性を得て、現在、新たな事業分野への挑戦を進めています。創業時からの経験に加え、その期間に得た学びや人とのご縁は、現在の経営理念の礎となっています。
 そこで今、サンエレックは身近なところから社会が何を求めるかを思案と準備を重ね続けた結果、
  絵画販売支援事業
  Webサイト制作事業
  企業コンサルティング事業
の道に進む新たな節目を迎えております。
 人と組織の進歩には理解認識の相互通行と繋がる絆が欠かせません。人が2人以上居ればお互いを思いやる優しさの必要性が生まれます。所謂、「仁義礼智信」の「仁」です。そして「仁」以外の「義礼智信」もその心や姿勢を貫こうと思えば、それぞれの中に「仁」の要素を外せないのです。
 この「仁」は自然を捉えた五行思想•木火土金水の中の「木」に位置します。その場所は沈んでいた太陽が東から昇る朝日の見えるところであり、未来に向けて展望する場所でもあります。
 水気から木気に移り、この発展性を伴ってくる場所は、それまでの経験と準備で蓄積した心の水が満たされて、芽を出す位置を示しています。
 あの偉大な京セラ創業者の稲盛和夫さんは「動機善なりや私心なかりしか」と仰り、企業家の神髄を脳裏に定着しやすい形で残されています。
 経営は正にその言葉に尽きると感じます。企業が社会に打ち出し戦う木火土金水のどの側面でも心がどこにあり判断しどう対応すべきかが問われます。
 この考え方は、人材採用、取引先との信頼関係、お客様とのご縁など、企業活動のあらゆる場面に通じるものです。
 今やこれまでないAIの仕様が社会活用の中で変革し進化させながら問われ続けています。
 今後とも私たちは「勇猛果敢」に挑戦し、「先取胎動」の精神で時代を見据え、「共存共栄」の理念のもと、人と社会に貢献できる企業として最善の選択を続けていきたいと存じます。
 ご指導、ご支援のほど、どうぞ宜しくお願いいたします。

代表社員 森下 茂  

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